“群巒”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぐんらん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“群巒”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション5.9%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本1.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
野辺山原から雪の晴れた朝、眉を圧して聳え立つ八ヶ岳の群巒ぐんらんを額越しに見上げて、其瑰麗かいれいな姿に満足しない者があるだろうか。
冬の山 (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)
群巒ぐんらん重々として幾多起伏している上を圧して、雪色のまだらな乗鞍の連峰が長くわたっている。
木曽御嶽の両面 (新字新仮名) / 吉江喬松(著)