“絶所”の読み方と例文
読み方割合
ぜつしよ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
新道(しんだう)は春日野峠(かすがのたうげ)、大良(だいら)、大日枝(おほひだ)の絶所(ぜつしよ)で、其(そ)の敦賀(つるが)金(かね)ヶ崎(さき)まで、これを金澤(かなざは)から辿(たど)つて三十八里(さんじふはちり)である。蟹(かに)が歩行(ある)けば三年(さんねん)かゝる。
麻を刈る (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)