“紙筒”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はやごう66.7%
かみづつ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“紙筒”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
文学 > 英米文学 > 詩28.6%
文学 > ドイツ文学 > 詩15.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
舌にはがき紙筒はやごう
海潮音 (新字旧仮名) / 上田敏(著)
舌には苦がき紙筒はやごう
海潮音 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
われも片隅なる一榻いっとうに腰掛けて、賑はしきさま打見るほどに、かどの戸あけてりしは、きたなげなる十五ばかりの伊太利栗イタリアぐりうりにて、焼栗盛りたる紙筒かみづつを、うずたかく積みし箱かいこみ、
うたかたの記 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)