“粉乱”の読み方と例文
読み方割合
ふんらん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
紅(べに)と緑の光弾、円蓋(えんがい)、火箭(ひや)、ああ、その銀光の投網(とあみ)、傘下(からかさおろ)し、爆裂し、奔流(ほんりゅう)し、分枝(ぶんし)し、交錯し、粉乱(ふんらん)し、重畳(ちょうじょう)し、傘下(からかさおろ)し、傘下し、傘下し、八方に爛々(らんらん)として一瞬にしてまた闇々(あんあん)たる、清秀とも
木曾川 (新字新仮名) / 北原白秋(著)