“等分”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とうぶん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“等分”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それを聞いて一同は、広告気球の消え去った方角の空と羽田の空とを等分とうぶんながめながら、いつまでも立ちつくしていた。
恐怖の口笛 (新字新仮名) / 海野十三(著)
私達は四人ではなかつたか? 二萬ポンド等分とうぶんすると五千ポンドづゝになる——あり餘るほど十分だ。