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竹笛
ふりがな文庫
“竹笛”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
たけぶえ
50.0%
ちくてき
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たけぶえ
(逆引き)
そのお
爺
(
じい
)
さんが
竹笛
(
たけぶえ
)
を
吹
(
ふ
)
いておりました。ちょっとした、つまらない
竹笛
(
たけぶえ
)
だが、とてもええ
音
(
ね
)
がしておりました。あんな、
不思議
(
ふしぎ
)
に
美
(
うつく
)
しい
音
(
ね
)
ははじめてききました。
花のき村と盗人たち
(新字新仮名)
/
新美南吉
(著)
竹笛(たけぶえ)の例文をもっと
(1作品)
見る
ちくてき
(逆引き)
果てしのない凡情の延長へ
辿
(
たど
)
ってゆくより、むしろこのまま帰府を断念して、元の虚無僧、一管の
竹笛
(
ちくてき
)
に余生を任して旅に終るほうが、自由で本望に思われます。
鳴門秘帖:06 鳴門の巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
竹笛(ちくてき)の例文をもっと
(1作品)
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“竹笛(
篠笛
)”の解説
篠笛(しのぶえ)は日本の木管楽器の一つ。
篠竹(雌竹)に歌口と指孔(手孔)を開け、漆ないしは合成樹脂を管の内面に塗った簡素な構造の横笛である。伝統芸能では略して「笛」や「竹笛」と呼ばれることも多い。尺八やフルートと同じく「エアリード楽器」に分類される。音域はフルートの3オクターブに対し、篠笛は2オクターブ半ほどである。
なお本項で西洋音楽での音名に言及する場合は英米式(ドイツのHをB、ドイツのBをBb)で表記する。音名・階名表記を参照のこと。
(出典:Wikipedia)
竹
常用漢字
小1
部首:⽵
6画
笛
常用漢字
小3
部首:⽵
11画
“竹”で始まる語句
竹
竹藪
竹刀
竹竿
竹箒
竹生島
竹馬
竹籠
竹箆
竹林