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端的
ふりがな文庫
“端的”の読み方と例文
読み方
割合
たんてき
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たんてき
(逆引き)
バクチの方では
干将莫耶
(
かんしょうばくや
)
の
剣
(
つるぎ
)
でござんしてな、この賽粒の表に
運否天賦
(
うんぷてんぷ
)
という神様が乗移り、その運否天賦の呼吸で
黒白
(
こくびゃく
)
の
端的
(
たんてき
)
が現われる
大菩薩峠:41 椰子林の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
それをもっと
端的
(
たんてき
)
に「詞は古きをしたひ、心は新しきを求め、及ばぬ高き姿をねがひて、寛平以往の歌にならはば自づからよろしき事もなどか侍らざらむ」
中世の文学伝統
(新字新仮名)
/
風巻景次郎
(著)
端的
(
たんてき
)
な事実と組み打ちをして働らいた経験のないこの叔父は、一面において当然
迂濶
(
うかつ
)
な人生批評家でなければならないと同時に、一面においてははなはだ鋭利な観察者であった。
明暗
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
端的(たんてき)の例文をもっと
(8作品)
見る
端
常用漢字
中学
部首:⽴
14画
的
常用漢字
小4
部首:⽩
8画
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端緒
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尖端的
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