“立番”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たちばん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“立番”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
其処そこにはナポレオン帽をかぶつてカアキイ色の服を着けた英国の陸兵が五六人望遠鏡を手にして立番たちばんをして居る。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
霊南坂れいなんざかを登る時、米国大使館の塀外を過ぎても、その頃には深夜立番たちばんしている巡査の姿を見るようなことはなかった。
枇杷の花 (新字新仮名) / 永井荷風(著)