“窓庇”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まどびさし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“窓庇”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その低い、くさつて白くかびの生えた窓庇まどびさしとすれ/\に、育ちのわるい梧桐あをぎりがひよろ/\と植つてゐる。
哀しき父 (新字旧仮名) / 葛西善蔵(著)
彼は雨戸を開けて、ビシヨ/\の寝衣を窓庇まどびさしくぎに下げて、それから洗面器を出さうとして押入れの唐紙からかみを開けた。
哀しき父 (新字旧仮名) / 葛西善蔵(著)