“神經過敏”の読み方と例文
新字:神経過敏
読み方割合
しんけいくわびん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
又(また)金解禁(きんかいきん)に對(たい)しては世人(せじん)一般(ぱん)が可(か)なり神經過敏(しんけいくわびん)になつて居(ゐ)るから、此際(このさい)日(ひ)を定(き)めて之(これ)を發表(はつぺう)して置(お)くと云(い)ふことは寧(むし)ろ財界(ざいかい)を安定(あんてい)せしむる上(うへ)に相當(さうたう)の效果(かうくわ)のあることゝ考(かんが)へたからである。
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)