“砲台”の読み方と例文
旧字:砲臺
読み方割合
ほうだい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
内実は飽(あ)くまでも鎖攘主義(さじょうしゅぎ)にして、ひたすら外人を遠(とお)ざけんとしたるその一例をいえば、品川(しながわ)に無益(むえき)の砲台(ほうだい)など築(きず)きたるその上に
それはやなぎのかれたような幹(みき)の間に根を張(は)っていた。また砲台(ほうだい)の傾斜地(けいしゃち)をわたしたちはよく片足(かたあし)で楽にすべって下りた——それもかきたい。
そこで、幕府(ばくふ)は、品川(しながわ)のおきに、砲台(ほうだい)(大砲(たいほう)をすえたじん地(ち))をつくって、江戸(えど)(いまの東京(とうきょう))の城(しろ)をまもろうとしました。