石根いはね)” の例文
こもりづのさはたづみなる石根いはねゆもとほしておもふきみはまくは 〔巻十一・二七九四〕 作者不詳
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
光仁天皇の寶龜九年(西暦七七八)に遣唐副使小野朝臣石根いはね——この時大使佐伯宿禰今毛人イマエミシは病に罹つて、遂に入唐せなかつた故、石根は名は副使にして實は大使であつた——の一行は
大師の入唐 (旧字旧仮名) / 桑原隲蔵(著)
青山の石根いはね、木の立
新頌 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
青山の石根いはね、木の立
新頌 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
石根いはね、木の立。
海豹と雲 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)