“矰”の読み方と例文
読み方割合
いぐるみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
走るものは以て罔(あみ)を為すべし、游ぐものは以て綸(いと)を為すべし、飛ぶものは以て矰(いぐるみ)を為すべし。竜に至ってわれ知る能わず、その風雲に乗りて天に上るを。
走(はし)る者(もの)は以(もつ)て(八)罔(あみ)を爲(な)す可(べ)く、游(およ)ぐ者(もの)は以(もつ)て(九)綸(いと)を爲(な)す可(べ)く、飛(と)ぶ者(もの)は以(もつ)て(一〇)矰(いぐるみ)を爲(な)す可(べ)し。龍(りよう)に至(いた)つては、吾(われ)其(そ)の風雲(ふううん)に乘(じよう)じて天(てん)に上(のぼ)るを知(し)ること能(あた)はず。