“真贋”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しんがん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“真贋”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 文学理論 作法1.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
なんとなれば、彼等の判断をくだすべきものはその書画の真贋しんがんである。
鑑定 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
これは骨董屋の話でありますが、真贋しんがんの見わけに熟する為には「ほんもの」ばかりを見なければならぬ、たとひ参考の為などと言つても、「にせもの」に目をなじませると、かへつて誤り易いと言ふことであります。
文芸鑑賞講座 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)