“相逢”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あいあ85.7%
あひあ14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“相逢”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
社会科学 > 社会 > 社会学3.0%
芸術・美術 > 絵画 > 日本画1.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
文三が某校へ入舎してからは相逢あいあう事すらまれなれば、ましひとつに居た事は半日もなし。
浮雲 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)
(それこそ、二人は相逢あいあうの遅きをうらむと云うほどでしたよ)と云う形容詞を用いて皆を笑わした。
青い紐 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
こんな言葉ことばが、相逢あひあ人々ひと/″\挨拶あいさつのやうに、また天氣てんきうらなふやうに、子供こどもくちにまでのぼるとともに、市中しちうたちましづまりかへつて、ひつそりとなつた。
死刑 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)