“発明力”の読み方と例文
読み方割合
はつめいりょく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
わが大統領のお願い申す一件のことですが、ぜひとも金博士の発明力はつめいりょくわずらわして、絶対に沈まない軍艦を一せき、至急御建造ごけんぞう願いまして、当方へ御下渡おさげわたし願いたいのであります。お分りですかな。
あさかける時分じぶんには、人間にんげん発明力はつめいりょく科学かがくちからに、おどろきをかんじたのであったが、かえるときには、どれだけあい真心まごころをかたむけつくしても、永遠えいえんきとどめられないものがある人生じんせいのはかなさを
雲のわくころ (新字新仮名) / 小川未明(著)