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独身者
ふりがな文庫
“独身者”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ひとりもの
82.5%
どくしんもの
14.0%
ひとりみ
1.8%
ひとりもん
1.8%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ひとりもの
(逆引き)
炭焼きの勘太郎は妻も子も無い
独身者
(
ひとりもの
)
で、毎日毎日奥山で炭焼
竈
(
がま
)
の前に立って煙の立つのを眺めては、淋しいなあと思っておりました。
虫の生命
(新字新仮名)
/
夢野久作
、
海若藍平
(著)
独身者(ひとりもの)の例文をもっと
(47作品)
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どくしんもの
(逆引き)
最初私は独身ということを、大変
愉快
(
ゆかい
)
のことのように感じていた。それは西洋の
独身者
(
どくしんもの
)
などの生活を見たり聞いたりしていたからである。
独居雑感
(新字新仮名)
/
永井荷風
(著)
独身者(どくしんもの)の例文をもっと
(8作品)
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ひとりみ
(逆引き)
大膳はその一刹那に自分が
独身者
(
ひとりみ
)
であるのを大層
幸福
(
しあはせ
)
に思つた。——
独身者
(
ひとりみ
)
といふものは結構なもので、どんな聖母とでも、乞食とでも結婚する事が出来る。
茶話:03 大正六(一九一七)年
(新字旧仮名)
/
薄田泣菫
(著)
独身者(ひとりみ)の例文をもっと
(1作品)
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ひとりもん
(逆引き)
芝の三光町あたりに暮していた
独身者
(
ひとりもん
)
なんですが、これがその、なにかのことで常日頃から憎んでいた同じ町内のタバコ屋へ、裏口から火をつけて
燃
(
もや
)
しちまった
あやつり裁判
(新字新仮名)
/
大阪圭吉
(著)
独身者(ひとりもん)の例文をもっと
(1作品)
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“独身者”の意味
《名詞》
配偶者がいない独身の者。
(出典:Wiktionary)
“独身者(
独身
)”の解説
独身(どくしん, Single, Unmarried person)は、未婚あるいは配偶者との離婚・死別により寡婦・寡夫になった者。婚姻関係がない状態またはその者(独身者)のこと。なお「未婚」は結婚経験がなく独身の状態またはその者(未婚者)を指し、配偶者と離別または死別して独身となった場合は「未婚」ではないため、「独身」と「未婚」は同義ではない。
(出典:Wikipedia)
独
常用漢字
小5
部首:⽝
9画
身
常用漢字
小3
部首:⾝
7画
者
常用漢字
小3
部首:⽼
8画
“独身”で始まる語句
独身
独身漢
独身生活者
独身住
独身其実
独身活計
独身生活