“犬小屋式”の読み方と例文
読み方割合
いぬごやしき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
地中(ちちう)に犬小屋式(いぬごやしき)の横穴(よこあな)が穿(うが)つてあつて、其(その)犬小屋(いぬごや)の如(ごど)き岩窟(がんくつ)の入口(いりくち)までは、一丈(ぢやう)三尺餘(しやくよ)の小墜道(せうとんねる)を通(とほ)るのだ。扨(さ)て、犬小屋(いぬごや)の如(ごと)き横穴(よこあな)の入口(いりくち)は、幅(はゞ)三尺(じやく)六寸(すん)、高(たか)さが三尺(じやく)八寸(すん)ある。