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牛尾菜
ふりがな文庫
“牛尾菜”の読み方と例文
読み方
割合
しおで
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しおで
(逆引き)
その中でかなり珍しい一つは、定まったある種の植物を以て、耳を掻きつつ唱えごとをする東北の風習である。山形秋田から津軽へかけての日本海側は、
牛尾菜
(
しおで
)
という草を必ず用いる。
年中行事覚書
(新字新仮名)
/
柳田国男
(著)
牛尾菜(しおで)の例文をもっと
(1作品)
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“牛尾菜(シオデ)”の解説
シオデ(牛尾菜、学名: Smilax riparia A.DC.東)はユリ科釣またはサルトリイバラ科東の植物。山菜の1種であり、人気が高い釣。地方によってはシデコ、ソデコ、ヒデコ、ショデとも呼ぶ。近縁種に一回り小さいタチシオデ(立牛尾菜野)があるが、山菜採りには区別されていないことも多い食。
(出典:Wikipedia)
牛
常用漢字
小2
部首:⽜
4画
尾
常用漢字
中学
部首:⼫
7画
菜
常用漢字
小4
部首:⾋
11画
植物の漢字
黍
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黄葉
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