“漿(のみもの)” の例文
「あれは倪(げい)という家のお媼さんですよ、自分で心にはじるから、私にやらしたのですわ、今は、もう郡城の漿(のみもの)を売る家の児に生れてるのです」
水莽草 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)