“添寢”の読み方と例文
新字:添寝
読み方割合
そへね100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一向(かう)知(し)らず最早(もはや)一年餘に及べどもお熊と一度(ど)も添寢(そへね)をせず加之(そのうへ)聟(むこ)に來りてより家内中(かないぢう)の突掛者(つゝかけもの)となり優(やさし)き詞(ことば)を懸(かく)る者一人もなけれど下男(げなん)長助(ちやうすけ)と云者のみ又七を大切(たいせつ)になし彼の四人の者共(ども)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)