“海星”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひとで100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“海星”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そのことがあつてから、漁師達の釣針に喰ひつくものは、この星の形をした赤い気味の悪い海星ひとでばかりとなつていつぴきの烏賊も釣れなくなりましたので、村はみるかげもなくさびれてしまひました。
小熊秀雄全集-14:童話集 (新字旧仮名) / 小熊秀雄(著)