“海床”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かいしょう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その時丁度北のタスカロラ海床かいしょうの上では、別に大きな逆サイクルホールがある。
風野又三郎 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
またタクラマカンの死の荒野の東、ロプ海床かいしょうを越え、乾上ひあがった海底に残る竜宮城の廃墟のまぼろしをのあたりに見ながら、玄奘は印度からの帰途を急いだことであろう。
『西遊記』の夢 (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)