“氷木(ひぎ)” の例文
南洋の家屋に日本の神社の氷木(ひぎ)や鰹木(かつをぎ)と同一の物を附し、水害を避ける為(た)めに床下を高くしたのなどを初め、祭具、武噐
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)
ただ僕が住所(すみか)は、天つ神の御子の天つ日繼知らしめさむ、富足(とだ)る天の御巣(みす)の如一五、底つ石根に宮柱太しり、高天の原に氷木(ひぎ)高しりて治めたまはば、僕(あ)は百(もも)足らず一六八十坰手(やそくまで)に隱りて侍(さもら)はむ一七。