“水紅色”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ときいろ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“水紅色”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
帆の白きより白衣びゃくえの婦人、水紅色ときいろなるがまた一人、続いて前後に船を離れて、左右に分れて身軽に寄った。
悪獣篇 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
唯、背負紐おぶいひもが、お待ち下さい——段々だんだんに、迷いは深くなるようですが——紫と水紅色ときいろ手綱染たづなぞめです。
菊あわせ (新字新仮名) / 泉鏡花(著)