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武内宿禰
ふりがな文庫
“武内宿禰”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
たけのうちのすくね
80.0%
たけのうちすくね
20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たけのうちのすくね
(逆引き)
この天皇の
御代
(
みよ
)
には、
新羅
(
しらぎ
)
の国の人がどっさり
渡
(
わた
)
って来ました。
武内宿禰
(
たけのうちのすくね
)
はその人々を使って、方々に田へ水を取る池などを
掘
(
ほ
)
りました。
古事記物語
(新字新仮名)
/
鈴木三重吉
(著)
第十五代の天皇応神の時代には、
武内宿禰
(
たけのうちのすくね
)
を筑紫に差しむけたところ、宿禰の弟の
甘美内宿爾
(
うましうちのすくね
)
は、「兄に異心がある。」と、天皇に告げた。
天皇:誰が日本民族の主人であるか
(新字新仮名)
/
蜷川新
(著)
武内宿禰(たけのうちのすくね)の例文をもっと
(8作品)
見る
たけのうちすくね
(逆引き)
小楠これを訪う、村田壁間
武内宿禰
(
たけのうちすくね
)
応仁天皇を
懐
(
いだ
)
くの図を掲げ、かつ泣きかつ語りて曰く
吉田松陰
(新字新仮名)
/
徳富蘇峰
(著)
系譜をみても明らかなごとく、
欽明
(
きんめい
)
天皇より太子に至るまでの皇室には、蘇我一族の血統が最も親しくむすばれている。
武内宿禰
(
たけのうちすくね
)
以来の名門として
稲目
(
いなめ
)
が
輔弼
(
ほひつ
)
の大任を背負ったことも無視出来ない。
大和古寺風物誌
(新字新仮名)
/
亀井勝一郎
(著)
武内宿禰(たけのうちすくね)の例文をもっと
(2作品)
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“武内宿禰”の解説
武内宿禰(たけしうちのすくね武内宿禰(国史)/たけうちのすくね/たけのうちのすくね、景行天皇14年 - 没年不詳)は、記紀に伝わる古代日本の人物。
『日本書紀』では「武内宿禰」、『古事記』では「建内宿禰」、他文献では「建内足尼」とも表記される。「宿禰」は尊称で、名称は「勇猛な、内廷の宿禰」の意とされる。
景行・成務・仲哀・応神・仁徳の5代(第12代から第16代)の各天皇に仕えたという伝説上の忠臣である。紀氏・巨勢氏・平群氏・葛城氏・蘇我氏など中央有力豪族の祖ともされる。
(出典:Wikipedia)
武
常用漢字
小5
部首:⽌
8画
内
常用漢字
小2
部首:⼌
4画
宿
常用漢字
小3
部首:⼧
11画
禰
漢検準1級
部首:⽰
19画
“武内宿”で始まる語句
武内宿彌