“棲(ずま)” の例文
が、一日に二度や三度は必ず通らなければ、宗右衛門のこの寺棲(ずま)ひの自由は絶対に取り上げられてしまふのであつた。
老主の一時期 (新字旧仮名) / 岡本かの子(著)