“朴(すなほ)” の例文
然れども上古の時、言と意と並(みな)朴(すなほ)にして、文を敷き句を構ふること、字にはすなはち難し。已(すで)に訓に因りて述ぶれば、詞は心に逮(いた)らず。全く音を以ちて連ぬれば、事の趣更に長し。