“時間表”の読み方と例文
読み方割合
じかんへう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
わが友(とも)なる——園(その)が、自(みづ)から私(わたし)に話(はな)した——其(そ)のお話(はなし)をするのに、念(ねん)のため時間表(じかんへう)を繰(く)つて見(み)ると、奥州(おうしう)白河(しらかは)に着(つ)いたのは夜(よる)の十二時(じ)二十四分(ぷん)で——
銀鼎 (新字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)