“時間の鏡”の読み方と例文
読み方割合
ミロアル ド タン100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
携へ来りしレニヱーが詩集「時間の鏡ミロアル ド タン」を読みつゝ茶を喫す。公園を出れば既に夜なり。銀座風月堂にて独酌晩餐を食し、三田文学会に赴く。与謝野寛氏と久振りにて巴里漫遊のむかしを談ず。