“時間中”の読み方と例文
読み方割合
じかんちゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それは時間中(じかんちゅう)に、砂場(すなば)で採取(さいしゅ)してきた砂鉄(さてつ)を紙(かみ)の上(うえ)にのせて、磁石(じしゃく)で紙(かみ)の裏(うら)を摩擦(まさつ)しながら、砂(すな)をぴょんぴょんとおどらせていたのを、先生(せんせい)に見(み)つかったからです。
二少年の話 (新字新仮名) / 小川未明(著)