“時間計”の読み方と例文
読み方割合
じかんばかり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何(なん)とか思(おも)ふだらうと恐(おそろ)しいやうな氣(き)もして、立(た)つたり、居(ゐ)たり、又(また)立(た)つたり、歩(ある)いたり、やうやく半時間(はんじかん)、一時間計(じかんばかり)も坐(すわ)つてゐて見(み)たが、悲(かな)しい程(ほど)退屈(たいくつ)になつて來(き)て
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)