“明治維新”の読み方と例文
読み方割合
めいじいしん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
日本につぽんでは明治維新めいじいしんのち森林しんりんをむやみにつた結果けつか方々ほう/″\洪水こうずいをかされ、明治二十九年度めいじにじゆうくねんどには二萬九百八十一町村にまんくひやくはちじゆういつちようそんといふものがみづにつかり
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)
わたしの祖父にあたる宮瀬重右衛門じゅうえもんというのは、明治維新めいじいしんまえまで、江戸でも五本の指にかぞえられる大富豪だったのです。
大金塊 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
私の父は何代となく宮廷に仕えた公卿くげの家で、明治維新めいじいしんのためにもいくらかの功労者でありましたから相当の役にもついていましたし父の妹は、官名を早蕨典侍さわらびのすけとよばれて
私の思い出 (新字新仮名) / 柳原白蓮(著)