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日暈
ふりがな文庫
“日暈”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
かさ
33.3%
にちうん
33.3%
ひがさ
33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かさ
(逆引き)
その太陽そのものすら、殆ど輪郭のない、ぼんやりした
日暈
(
かさ
)
で無限に擴がつた一つの圈に過ぎなかつた。
氷島の漁夫:01 氷島の漁夫
(旧字旧仮名)
/
ピエール・ロティ
(著)
日暈(かさ)の例文をもっと
(1作品)
見る
にちうん
(逆引き)
第一種(天変編)天変、日月、
蝕
(
しょく
)
、異星、流星、
日暈
(
にちうん
)
、
虹蜺
(
こうげい
)
、風雨、霜雪、雷電、天鼓、天火、蜃気楼、竜巻
妖怪学講義:02 緒言
(新字新仮名)
/
井上円了
(著)
日暈(にちうん)の例文をもっと
(1作品)
見る
ひがさ
(逆引き)
霧でかすんで——大きな
日暈
(
ひがさ
)
にとりかこまれた月は、長いゆれる尾を引いて幻の優しい愁しい気分をもって、上って居る。鈍い、深い黒潮の上に月の差す所丈は銀緑に光るのである。
日記:05 一九一九年(大正八年)
(新字新仮名)
/
宮本百合子
(著)
日暈(ひがさ)の例文をもっと
(1作品)
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“日暈”の意味
《名詞》
太陽の周囲にかかる暈。
(出典:Wiktionary)
“日暈(
暈
)”の解説
暈(かさ、en: halo ˈheɪloʊ、de: Halo ˈhaːlo)とは、太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことである。ハロー現象とも呼ばれる。太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)、月の周りに現れたものは月暈(つきがさ、げつうん)という。虹のようにも見えることから白虹(はっこう、しろにじ)ともいう。
(出典:Wikipedia)
日
常用漢字
小1
部首:⽇
4画
暈
漢検1級
部首:⽇
13画
“日暈”の関連語
光暈
“日”で始まる語句
日
日向
日本
日和
日光
日中
日々
日数
日暮
日毎