“新發明”の読み方と例文
新字:新発明
読み方割合
しんはつめい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それでも時々(とき/″\)は、先方(さき)の樣子(やうす)を、小六(ころく)と兄(あに)の對話(たいわ)から聞(き)き込(こ)む事(こと)もあつた。一週間(しうかん)程(ほど)前(まへ)に、小六(ころく)は兄(あに)に、安之助(やすのすけ)がまた新發明(しんはつめい)の應用(おうよう)に苦心(くしん)してゐる話(はなし)をした。
門 (旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)