“断岸”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きりぎし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“断岸”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
洪水の時にでも、土をさらわれて行ったらしい断岸きりぎしに、楊柳かわやなぎおおきなのが、根を露出して、水のうえへかがみ腰に枝を垂れている——
新書太閤記:01 第一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
峠に立って打見やれば、八面嵯峨さがたる谷の断岸きりぎし
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)