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文中
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ぶんちう
ふりがな文庫
“
文中
(
ぶんちう
)” の例文
それが一
枚
(
まい
)
あれば
何處
(
どこ
)
の
神社
(
じんじや
)
へ
行
(
い
)
つても
役
(
やく
)
に
立
(
た
)
てゝ
居
(
ゐ
)
るものと
見
(
み
)
えて
短
(
みじか
)
い
文中
(
ぶんちう
)
に
讀上
(
よみあ
)
ぐべき
神社
(
じんじや
)
の
名
(
な
)
は
書
(
か
)
いてなくて
何郡
(
なにごほり
)
何村
(
なにむら
)
何神社
(
なにじんじや
)
といふ
文字
(
もじ
)
で
埋
(
うづ
)
めてある。
土
(旧字旧仮名)
/
長塚節
(著)
“文中”の意味
《名詞》
文章の中。
《固有名詞》
日本の元号の一つ。南北朝時代の南朝で用いられた。建徳の後、天授の前。1372年4月から1375年5月27日までの期間のこと。
(出典:Wiktionary)
“文中”の解説
文中 (ぶんちゅう、文󠄁中)は、日本の南北朝時代の元号の一つ。南朝方で使用された。建徳の後、天授の前。1372年から1375年までの期間を指す。この時代の天皇は、南朝方が長慶天皇、北朝方が後円融天皇。室町幕府将軍は足利義満。
(出典:Wikipedia)
文
常用漢字
小1
部首:⽂
4画
中
常用漢字
小1
部首:⼁
4画
“文”で始まる語句
文
文字
文句
文言
文身
文箱
文明
文章
文書
文鎮