“擔(かつい)” の例文
新字:担
包み與ふるほどに六個(むたり)の者は管伴(ばんたう)を經て禮を演べ早用なしと忠兵衞が言(いへ)るに何(いづ)れも空(から)釣臺を擔(かつい)で本町へと歸りける跡に忠兵衞懷中(ふところ)より金子二百兩取出(とりいだ)し此方の望(のぞ)みに縁談(えんだん)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)