“摩利夫人”の読み方と例文
読み方割合
まりぶにん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
印度舎衛(しゃえ)国王波斯匿(はしのく)と、摩利夫人(まりぶにん)との間に生れて、阿踰闍(あゆしゃ)国王に嫁した勝鬘夫人(ぶにん)が仏教に帰依(きえ)した、その説示だという、最も大乗(だいじょう)の尊さを説いたもので、わが聖徳太子も
九条武子 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)