トップ
>
抒情
ふりがな文庫
“抒情”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
じょじょう
93.3%
じよじやう
6.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
じょじょう
(逆引き)
一月号の『思ひ出』の作も極めて平淡な
抒情
(
じょじょう
)
の内に深い味いのある歌であったが、二月号の『
独都
(
どくと
)
より』の作はまた一層面白い歌である。
歌の潤い
(新字新仮名)
/
伊藤左千夫
(著)
ママにはもっと書くべき世界がある。ママの
抒情
(
じょじょう
)
的世界、何故
其処
(
そこ
)
の女主人公にママはなり切らないのですか。ひとのこと
処
(
どころ
)
ではないでしょう。
かの女の朝
(新字新仮名)
/
岡本かの子
(著)
抒情(じょじょう)の例文をもっと
(14作品)
見る
じよじやう
(逆引き)
「我が袖の記」から「清見潟の記」になると余程平淡になつて来てゐるが、やはり感慨が
露
(
あら
)
はに出てゐる。前二者の客観的なのに
較
(
くら
)
べて主観的であり、
抒情
(
じよじやう
)
的である。
結核症
(新字旧仮名)
/
斎藤茂吉
(著)
抒情(じよじやう)の例文をもっと
(1作品)
見る
“抒情”の意味
《名詞》
「叙情」の別表記。
(出典:Wiktionary)
“抒情(叙情)”の解説
叙情(抒情、じょじょう)について、大半の国語辞書では「感情を述べ表すこと」を指し、叙事(事実を述べ表すこと)の対義語とされるが、各分野に於いて若干意味合いが変わる。広義では非常に感慨深い様子、対象に対して情緒溢れるものを感じること、胸が締め付けられるような切なさを超えた深い感動を指すもの。
(出典:Wikipedia)
抒
漢検1級
部首:⼿
7画
情
常用漢字
小5
部首:⼼
11画
“抒情”で始まる語句
抒情詩
抒情的
抒情味
抒情詩的
抒情詩的精神
抒情感
抒情歌
抒情画
抒情詩人
抒情詩主義