“戸数”の読み方と例文
旧字:戸數
読み方(ふりがな)割合
こすう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“戸数”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そこで、むらちいさくて、いたって戸数こすうすくなかったけれど、おばあさんのうちのぞいては、いずれも貧乏びんぼうでありました。
おばあさんと黒ねこ (新字新仮名) / 小川未明(著)
ここは甲州こうしゅう笛吹川ふえふきがわの上流、東山梨ひがしやまなし釜和原かまわばらという村で、戸数こすうもいくらも無いさみしいところである。
雁坂越 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)