“戸納”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とだな100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“戸納”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そこは六じょうを二つつなげたような、縦に長い部屋で、向うに腰高窓があり、左右は三段の戸納とだなになっていた。
自分の部屋に帰って、記録の包みを戸納とだなへしまってから、登は森半太夫の部屋を訪ねた。