“我児”の読み方と例文
旧字:我兒
読み方(ふりがな)割合
わがこ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“我児”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
我児わがこもあのやうな立派りつぱな学生に仕立てたいばかりに、幾年間いくねんかん女の身一人みひとつで生活と戦つて来たが
すみだ川 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)
こうなると老人はみじめだ。何よりも先に考えるのは我児わがこの事だ、ここまで来ると、ルンペンも華族もタダの人間だ。
超人鬚野博士 (新字新仮名) / 夢野久作(著)