“幕屋”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まくや100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“幕屋”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 評論 エッセイ 随筆20.0%
哲学 > キリスト教 > 聖書16.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼は此の世にいわば幕屋まくやに住めるごとく宿り、あるときは谷間をたどり、あるときは広野をよこぎり、あるときは山の頂きをよじつつあった。
これは毎年の慣例しきたりで七月十五日の早朝あさまだきにご神体の幕屋まくやがひらかれるのである。そうして黄金の甲冑かっちゅうで体をよろった宗介様を一同謹んで拝するのであった。
八ヶ嶽の魔神 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)