“常縁”の読み方と例文
読み方割合
つねより100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三三あまさへ去年(こぞ)の秋、三四京家の下知として、三五美濃の国郡上(ぐじやう)の主(ぬし)、三六東(とう)の下野守(しもつけのかみ)常縁(つねより)に三七御旗(みはた)を給(た)びて、三八下野の領所(しるところ)にくだり、氏族(しぞく)三九千葉(ちば)の実胤(さねたね)とはかりて四〇責(せ)むるにより