“帝劇”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ていげき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“帝劇”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
資本主義の帝劇ていげき歌舞伎座かぶきざのいばった切符嬢とはたいした相違でうれしかった。
柿の種 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
ある蒸し暑いあまもよいの、舞台監督のT君は、帝劇ていげき露台バルコニーたたずみながら、炭酸水たんさんすいのコップを片手に詩人のダンチェンコと話していた。
カルメン (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)