“崇拜”の読み方と例文
新字:崇拝
読み方割合
すうはい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
男(をとこ)と女(をんな)の別(べつ)は現(あらは)されてゐますが、ことに女(をんな)の土偶(どぐう)がたくさんにありますのは、この時分(じぶん)には女(をんな)の神(かみ)さまを崇拜(すうはい)したゝめに造(つく)つたものだといふ學者(がくしや)もあります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
江戸の遊女崇拜(すうはい)が、此處まで宗教的になつて來ると、八五郎一人が異端者であるわけもありません。
ところが自分(じぶん)は志村(しむら)を崇拜(すうはい)しない、今(いま)に見(み)ろといふ意氣込(いきごみ)で頻(しき)りと勵(は)げんで居(ゐ)た。
画の悲み (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)