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小団次
ふりがな文庫
“小団次”の読み方と例文
旧字:
小團次
読み方
割合
こだんじ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こだんじ
(逆引き)
狂言は
黙阿弥
(
もくあみ
)
の『
小袖曽我薊色縫
(
こそでそがあざみのいろぬい
)
』で、
小団次
(
こだんじ
)
の
清心
(
せいしん
)
に
粂三郎
(
くめさぶろう
)
の
十六夜
(
いざよい
)
、
三十郎
(
さんじゅうろう
)
の
大寺正兵衛
(
おおでらしょうべえ
)
という評判の顔あわせ。
顎十郎捕物帳:11 御代参の乗物
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
古代に
日本武尊
(
やまとたけるのみこと
)
、中世に日蓮上人の
遊跡
(
ゆうせき
)
があり、
降
(
くだ
)
って慶応の頃、
海老蔵
(
えびぞう
)
、
小団次
(
こだんじ
)
などの役者が甲府へ乗り込む時、本街道の
郡内
(
ぐんない
)
あたりは人気が悪く
大菩薩峠:01 甲源一刀流の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
それが今、自分の眼にはかえって一層適切に、
黙阿弥
(
もくあみ
)
、
小団次
(
こだんじ
)
、
菊五郎
(
きくごろう
)
らの舞台をば、遺憾なく思い返させた。あの貸舟、格子戸づくり、忍返し……。
深川の唄
(新字新仮名)
/
永井荷風
(著)
小団次(こだんじ)の例文をもっと
(5作品)
見る
小
常用漢字
小1
部首:⼩
3画
団
常用漢字
小5
部首:⼞
6画
次
常用漢字
小3
部首:⽋
6画
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