“寒:カン” の例文
“寒:カン”を含む作品の著者(上位)作品数
種田山頭火4
“寒:カン”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.7%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
近来にない寒さだつた、カンが一時に押し寄せたやうだつた、手拭も葱も御飯も凍つた、窓から吹雪が吹き込んで閉口した。
行乞記:02 三八九日記 (新字旧仮名) / 種田山頭火(著)
また冬が来たやうな寒さ、雪(カンがあんまりあたゝかだつた)。
行乞記:03 (二) (新字旧仮名) / 種田山頭火(著)
霜、晴れたり曇つたり、カンらしい冷たさ。
其中日記:02 (二) (新字旧仮名) / 種田山頭火(著)
寒い、寒い、カンらしい寒気。
其中日記:10 (十) (新字旧仮名) / 種田山頭火(著)