“寐室”の読み方と例文
読み方割合
ねべや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三時(じ)が鳴(な)る、彼(かれ)はランプを消(け)して寐室(ねべや)に行(い)つた。が、奈何(どう)しても睡眠(ねむり)に就(つ)くことは出來(でき)ぬのであつた。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
三時(じ)が鳴(な)る、彼(かれ)はランプを消(け)して寐室(ねべや)に行(い)った。が、どうしても睡眠(ねむり)に就(つ)くことは出来(でき)ぬのであった。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)